セッティングの出し方

ハイパワー車を使っても、そのポテンシャルを活かすことが出来なければ意味がありません。 上手にバランスを取ったチューニングを行いましょう。
ロウパワー車だと、ハイパワー車をカモれるぐらいになりたいとか(一部の人のみかも)
そのパワーを活かすセッティングが必要になります。

足回り編
まずは、サスペンションから行きましょう。ダンパーとバネ、車高、そしてスタビがあります。車高 に関しては、自分好みで高さを調整したら良いので問題はありません。
しかし、ダンパーとバネ、スタビはコーナリングや直進安定性に関わってくるので重要度が高いです。
ちょっと触っただけで、タイムが縮まる可能性を秘めているからです。
カスタマイズは足回り・・・の所をクリックして下さい

ブレーキ編
フロント側を強めると曲がりにくくなり、リア側を強めると曲がりやすくなります。
前後同じか、リアをフロントより効きを強くすることでバランスが取れます。でも強さは 自分好みの設定でにしましょう。リアを強めすぎるとスピンしやすくなります。サスを固めたときは ブレーキを強めに効かすといいみたいです。
タイヤが消耗するレースでは、(スーパー)ハードタイヤを使用するため、ブレーキキットは必須です。 無いとグリップ力の無さを補う事ができません。勝ち目が無くなるし^^;

タイヤ編
GT1の時はハード(以下H)ソフト(以下S)しかなく、H(フロント)/H(リア)<耐久向き>、 H/S(FR&MR向き)、S/H(FF向き)、S/S(4WD向き)の組み合わせしかありませんでした。 種類が増えたので組み合わせ自由度が増えました。
1の時にこういうのがあったので、2以降でもコレが使えると思います。
スーパーハードタイヤに関して言えることは、メリットは耐久性がよい。デメリットは、タイヤが 暖まるまで時間がかかる事と加速が悪い、グリップ力がもっとも低いということです。逆に スーパーソフトの場合は上記のデメリットとデメリットが逆転します。

ギア比
このことに関して知りたい方は、オーバーレブ18巻を読みましょう。ギアのハイギアード化の事に 関して述べられている部分があります。
クロスやスーパークロスを入れるとファイナルが高くなるので、MAXスピードがノーマルの時と比べ 下がります。しかし加速がよくなります。ターボ車等パワーが高い車に入れるとトップスピードが 削減されるので、カスタマイズの方が良いと思います。

クロスやスーパークロスはGT初心者は必須のパーツと言えると思います

NA車の場合はノーマルより少し低くする程度で何とかなります。でも5或いは6を低くした方が最高速を 伸ばすことができます。フルチューンの状態で5,6速のギア比が高いとスピードが頭打ちになります
これをいじる時は、スピードメーターやタコメーター(回転計)を見ながら加速するスピードを確かめ ながら徐々に触っていくのが良いです。なめらかに進んでいく場合は対戦で負ける確率が高くなりますが、 LOWパワー車や一部のNAは別かも
ここのコーナーは何キロで立ち上がるという目標を設定し、それに合わせたシフト位置(何速で 立ち上がる様)にすることで、ギアのセッティングを行います。GTやF1等のレースでは この方法が使われてたと思います。

LSD
GT3では若干ハンドリングが軽くなるみたいです。1(加速)→1.5(減速半分)→ 2(両方)という順で扱いにくくなります。
カスタマイズでは、イニシャルトルクと加速、減速の効きの調整が可能です。
カスタマイズを入れた時に、足回りが完成していても曲がりにくい場合は、コレを疑いましょう。
強く効かせていると曲がりにくくなってしまい、バランスが崩れます。でも有る程度強くすることで、 加速が良くなるって事は間違いないです。走り込んで慣れる(いじり倒す?)しか無いかも・・・
ターボキットやNAチューンでパワーを上げた場合は、効きも弱くすることで走りやすくなるという 事が最近分かりました
減速側をMAXにすればドリフトがやりやすいと思います。
イニシャル(一番上)は加速、減速の両方に掛ける力の設定で、加速(上から2番目)は アクセルを踏んでる時に掛ける力です。最後に減速(一番下)は減速でエンブレや ブレーキング時に力が掛かります。

ASC
オーバーステアからのスピンを防止する装置です。強くしすぎると曲がりにくくなり、逆に弱くすると アンダーステアからのスピンになってしまいます。車の特性によって調節です

TCS
これはホイールスピンを防ぐための装置です。これを強くすれば、グリップ力が確保されますが パワーがじゃっかん抑えられトップスピードが少し削減されます

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